
映像を見る会とは
「是非みなさんにも見て欲しい」「気になってるけどなかなか腰が重くて誰かと一緒に見たい」といった映像を1人1本持ち寄り、みんなで見る会。今のところ映画がメインだが、アニメでもライブ映像でもなんでもよい。上映時間制限も特にない。前回はこちら。
タイトル隣の【】は選定者名。
今回は視聴順を忘れてしまったのでそこは適当に。
どの作品を見るか…というのは投票だったり、他の作品のテイストや上映時間の兼ね合いだったりで決定している。決まらないときはルーレットを使うこともある。
今回の作品
①「グッド・オーメンズ」(2019〜)【クララ】
Amazonの人気ドラマシリーズ。1〜2話を視聴。
まだまだ導入部分だったがおもしろげな雰囲気。私のキリスト教に関する知識が浅くちょこちょこ調べながら観ていた。そのあたりの基礎知識があればもっと楽しめそう。
シーズン3で完結予定とのことだが…
https://dramanavi.net/articles/290260
続き気になるなーと思って調べてみたら…どういうことやねん…!!!!
②「温泉シャーク」(2024)【ねこを】
サメ映画好き(ねこを)によると、サメ映画というのはある程度フォーマットが定まってるらしい。
忠告を無視して序盤で死ぬパリピ、招集されるサメの専門家、襲われる研究所など。そのフォーマットの中でどれだけ差別化できるかが肝なのだとか。
この「温泉シャーク」はその名の通り「温泉からサメが出てくる」という設定を打ち出すことで海以外でもサメを召喚できるようになった画期的なタイトル。
終始全力で悪ふざけしており、意外とテンポよくメリハリあるストーリーなのでB級サメ映画入門におすすめ。
実はこちらの作品は我が家とはなちゃんの4人でエキストラ参加しており、思い出深い(?)映画でもある。息子を抱えてサメから避難したよ。
③「きみの色」(2024)【はな】
高校生がバンドを組んで心を通わせる王道青春映画。「けいおん!」の監督だそうで。(けいおん見たことないけど…)
登場人物がみんなピュアで爽やかな映画だった。疲れているときにも観られる。30代子持ちにもなると高校生たちが可愛くて仕方ない。曲も良かった。
冒頭「長崎みたいな街並みやね〜」とか言ってたら本当に長崎舞台だった。名探偵になっちゃったか…。
④「累 かさね」(2018)【テル】
原作コミックの冒頭何巻かは読んだことがある作品。
土屋太鳳も芳根京子も抜群の演技で、ラストの太鳳ちゃんのダンスシーンは圧巻だった。
原作ファンではないので実写化にあたり気になる点はなかったけど、でもこれって続編は出ないのかな?続編にも繋げられるようなラスト。
原作ってどういう終わり方したんだろう…と思って調べたら想像以上に胸糞だった。
⑤「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(1997)【ちゃいこ】
自分で推薦しておきながら言うのもなんだけど、想像以上に良い作品だった。
他人を心に寄せ付けなかった主人公・ウィルが少しずつ心を開いていく様子も良かったが、街の不良である親友チャッキーがウィルの背中を押すシーンが本当に良かった。最後に家を訪れたときの表情がとても印象的。
「リトル・ダンサー」見たときの感情に近いかも。誰かが誰かに生きる希望を託す姿って苦しくて美しい。
古いヒューマンドラマの映画はやっぱり刺さる。
予選落ち
・「岸辺露伴ルーヴルへ行く」(2023)
・「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989)
・「JUNK HEAD」(2017)
・「さかなのこ」(2022)
・「あなたへ」(2012)
・「オズの魔法使い」(1939)
・「ハングオーバー!」(2009)
・「シャーロック・ホームズ」(2009)
・「ナイブズアウト 名探偵と刃の館の秘密」(2019)
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