情熱を以て殴れ

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映像を見る会 '24冬

映像を見る会とは

 

「是非みなさんにも見て欲しい」「気になってるけどなかなか腰が重くて誰かと一緒に見たい」といった映像を1人1本持ち寄り、みんなで見る会。今のところ映画がメインだが、アニメでもライブ映像でもなんでもよい。上映時間制限も特にない。

 

過去にも同様の会を開催していたものが昨年復活。毎シーズンのイベントとして定期開催することになった。メンバー5名によって開催中。

 

せっかくなので今後ラインナップと感想を記録していこうと思う。まずは初回分から。なお、タイトル隣の【】は選定者名。

 

余談だけど、アマプラからウォッチパーティが消えてしまったせいで現在この会は通話しながら「せーのっ(再生ボタンポチ)」というアナログな方法を強いられている。

U-NEXTさん、ウォッチパーティ機能つけませんか。オタクってすぐ布教したがりますよ。

 

今回の作品

 

 

①「オーシャンズ11」(2001年)【テル】

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言わずとしれた名作。私も大好きなシリーズ。

 

能力は高いけどクセのある男たちが、大きな計画を淡々と遂行する様子を映していくだけの映像。はらはらどきどきハプニングもありつつも、約束された成功に向けてパズルのピースが揃っていく感じが気持ちいい。

 

ジョージ・クルーニーやブラピもさることながら、ベネディクト演じるアンディ・ガルシアがま〜〜〜〜えろい。あまりに良すぎてゴッドファーザーIII(だったっけ?)も観ようか迷い続けている。

 

②「黒部の太陽」(1968年)【ちゃいこ】

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黒部ダムに旅行に行って以来気になっていた存在。驚異の196分、途中休憩あり。古い映画って長い。昔の邦画特有のタイトルコールと、最初のクレジットのシーンの重厚感に全員のテンションが上がっていた。

 

黒部ダム建設の話でかなり見応えがあり、みんなで観れてよかった。(やはり重すぎるとそれなりの気合を入れないと観れないので、こういうイベントがあると助かる。)

 

トンネルを掘ってる途中で壁が決壊してとんでもない量の水が流れ出すシーンがあるのだが、あとから調べたら実際にやりすぎて本当に事故になったらしい。どおりで俳優たちがみんな鬼気迫る表情をしていたわけだ。これから観る人は是非注目してほしい。

 

③「舟を編む」(2013年)【ねこを】

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予想外に刺さった作品。ポスターからてっきり恋愛メインかと思っていたらしっかりお仕事映画だった。よく考えたら「黒部の太陽」と仕事映画被りしてるが、テイストは全く異なり、穏やかな映画だった。

 

辞書の編纂という気が遠くなる作業に真摯に向き合う人たちの姿を見て、少しだけ仕事へのモチベーションが上がった。

 

オダギリ・ジョーが非常にいい味を出しており印象的だった。

 

④「ノッティングヒルの恋人」(1999年)【はな】

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正統派恋愛映画。冒頭、垂れ目がセクシーすぎるヒュー・グラントにメロメロしてたらその雰囲気をぶっ壊す逸材が出てくるので注意してほしい。あんなの大好きになるに決まってるよ。

 

偶然にも、オーシャンズに続いてジュリア・ロバーツがヒロインだった。どちらも男性を虜にする笑顔が素敵な女性像で良かった。

 

⑤「僕のワンダフル・ライフ」(2017年)【クララ】

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ワンちゃんが転生していく物語。初っ端ひどくて「そういう映画なの?!」と驚いた。

ペットを飼うことの責任を学べる、かつ無責任人間を滅ぼしたほうがいいという気持ちになる映画だった。

 

動物映画は基本見ないので、こういう自分じゃ絶対選ばないラインナップが来ると「映像を見る会やってて良かったな〜!」と思う。

 

予選落ち

・「きっと、うまくいく」(2013年)

・「アダムス・ファミリー」(1992年)

・「シャイニング」(1980年)

・「七人の侍」(1954年)

・「海獣の子供」(2019年)

・「ブリグズビー・ベア」(2018年)

・「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(2002年)

・「シャークネード」(2013年)

・「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」(2018年)

・「さかなのこ」(2022年)

・「罪の声」(2020年)

・「PLAN 75」(2022年)

・「くまのプーさん」(2011年)

・「打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?」(2017年)

・「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」(2009年)

・「ヴァチカンのエクソシスト」(2023年)

・「ブレイブストーリー」(2006年