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ロボット掃除機でハピハピライフ

 

こんにちは、ちゃいこです、

春先に食洗機買ったぜウヒョ〜!な記事を書いた私ですが、今度はロボット掃除機を買いま!した!令和の3種の神器!

 

私は食器洗いも嫌いですが、掃除も嫌いです。まあ家事全部嫌いなんですけど。

掃除については、そもそも物を元の位置に戻すとか片付けるといった行為が夫婦共々できないので終わっています。

ルンバ(=ロボット掃除機)も何度か検討していましたが、物がない床を維持できる気がしないし…と見送っておりました。しかし、引っ越して部屋が広くなったことと、日々溜まる埃・髪の毛と掃除機をかける面倒くささに負けました。

 

あらかじめ明記しておきますが、このブログは複数のルンバを比較するようなお役立ち記事ではないです。

購入時の比較検討は↓こういった記事の方が参考になると思われます。

ロボット掃除機おすすめ17選【2021】お出かけ中もしっかりお掃除

 

 

購入について

 

購入する際、私は以下のポイントを優先して商品を選びました。

マッピング機能

・掃除エリア指定・進入禁止機能

・ダストボックスの水洗い可

コスパ

 

マッピング機能について補足しておくと、ロボット掃除機は大きく分けて2つの種類があります。

1つは、ランダムに走り回って最終的に部屋全体を綺麗にしてくれる力技タイプ。

もう1つは、最初に部屋全体の間取りを読み込んで、効率の良いルートを算出してから走る賢いタイプです。これがマッピング機能。

我が家は1LDKです。廊下があり部屋も仕切られていて、開け放って1つの大部屋に…という風にはできない間取りです。家具もそこそこ多いと思います。

LDKくらいであれば力技タイプでイケるという説もありましたが、今後引っ越すかもしれませんし、全部屋きっちり掃除してもらうために賢いタイプに絞りました。

 

上記条件を満たし、最終的に選ばれたのは…AnkerのEufy(ユーフィ) RoboVac L70 Hybridでした。

Eufyのシリーズの中ではハイエンドモデルなのですが、お値段は約5万5千円。

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吸引&水拭き両方に対応している上に、マッピング機能やエリア指定機能を積んだ掃除機としてはかなりお手頃です。

ちなみに同価格帯だとDEEBOTも人気のようでした。

 

ご注意いただきたいのは、Eufy…というかロボット掃除機全般は公式セールやAmazon楽天のセールなどで結構値引きされます。

今回私もセールを待って購入しており、定価から1万円ほどお安く入手することができました。

緊急で購入の必要がなければ、セールを待つのもアリだと思います。昨日終わっちゃいましたが、プライムデーのような。

 

また、これは豆知識ですが、Eufyは初期設定の段階で命名を求めてきます。あなただけのEufyを育ててね。

 


使ってみて

 

箱を開けて思ったのは、想像よりサイズが大きいです。充電ステーション用のスペースは広めに確保しておいたほうがいいと思います。

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ペットボトルと比較

初期設定やアプリの操作は特段難しくなく、スムーズでした。

ただ最初の起動音がやたら大きくてビビりました。(音量はアプリから設定変更できました。)

 

充電をMAXにしてから、早速起動。

マッピング機能により、起動した瞬間から部屋を読み込んでおおまかな間取りを把握しはじめます。

すると、アプリ上にもどんどん地図が生成されていき、初見だと結構感動します。

Eufyはレーザーでざっくりした空間を把握して、そこから部屋のはじっこを探っていくスタイルです。

経路と現在地もリアルタイムで更新されていくのでなかなか見応えがあります。

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掃除経路が見れます

そして掃除が終わったら「掃除が終わりました」と報告があってから充電ステーションへ自力で帰宅。うーん、賢い!

 

以下、良かったところと惜しいところです。


<良かったところ>

 

・アプリ上からエリア指定ができる

掃除禁止エリアや掃除エリアや、逆に掃除禁止エリアをアプリから指定することができます。

寝室だけお掃除、とか、この部屋は掃除しないで〜とか、状況によってカスタマイズできます。

 

・カーペットも掃除できる

カーペットに乗ると掃除モードが自動で強に切り替わり、完璧とは言えませんが困らない程度にはきれいになります。

 

・ダストボックスもブラシも洗いやすい

ダストボックスって粉みたいな埃が溜まりがちですよね。この子はまるごと取り外してジャバジャバ水洗いできるので簡単です。

ブラシも手入れしやすいです。女性の方は特に掃除機ブラシの手入れというと、すなわち絡まる髪の毛との戦いになりますが、なんとEufyは髪の毛を切るための小さいカッターがダストボックスに付属しています。

最近の掃除機だとデフォなんですかね?とりあえず便利です。

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ダストボックスと蓋(水タンク)

・音が思ったより静か

吸引の機構がシンプルなのも影響しているかと思いますが、通常の掃除機と比べると静かです。

帰宅してから走らせても、ド深夜とかでなければ隣人に迷惑はかからない程度だと思います。たぶん。

 

・(基本的には)段差から落ちない

玄関のような段差は察知して落ちないようになっています。精密機械なので、落ちると怖いですしね。

ただ、一回だけ玄関マットごと落ちていたことはありました。マットで段差に気づけなかったようです。

 

・小さい段差は越えられる

逆に、乗り越えるべき段差は結構ゴリゴリ越えていきます。オフィシャルでは2センチくらいならオッケー…だったような。

日本家屋にありがちな敷居も、特別高くなければ越えていける可能性大です。

 

・水拭き便利

水拭き機能はそんなに重視してなくて、たまたまついてきたって感じだったんですが、あるとまあ便利ですね。キッチンなんかは特に。

雑巾的な布がついた水拭きユニットがありまして、これを本体下部に取り付けると(カチャッと簡単にハマります)自動で水拭きモードになります。水拭き不要なときは外しとけばオッケーです。

 

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水拭きのユニット

ダストボックスの蓋を兼ねている水タンクから水がちょっとずつ排出されて、雑巾を濡らすというシステムです。

基本的には、ゴミを吸引しながら水拭きを行いますが、水拭きのみでの掃除も可能です。

そこまでガッツリ拭き掃除できるわけじゃないですが、日々の掃除にはちょうどいいと思います。

 

・掃除のログが残る

アプリにいつ・どこを掃除したかのログが残ります。

今のところ特別役に立ってはいないんですが、例えば家族が何人かいて、「最近誰か掃除したかな?」なんてときには便利なんじゃないでしょうか。

私は単純にライフログが好きなので嬉しいだけです。

 

・かわいい

「よく猫を飼えない人はルンバを飼え」みたいな言説を見かけますが、まさにそのとおりだと思います。

懸命に掃除する姿を愛さずにはいられないですし「そっちいっちゃだめだよ、も〜!」「えら!椅子避けられたじゃん!」と話しかけてしまう。

Eufy初出勤のときにははじめてのおつかいみたいにドキドキしてしまって、彼女が掃除に努めていた約40分間、夫婦で追いかけまわしていました。

 

<惜しい点>

 

・水タンクの口が小さすぎる

口コミでもよく指摘されており、これほんとどうにかならなかったんですかね?という一番惜しいポイントです。

水タンクの口が直径2センチほどしかなく、中が全然乾きません。分解もしづらい形です。

蓋を開けて乾かしていても、乾燥するのに数日かかります。

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口が小さい!!

・三段ボックスに突っ込む

さきほど段差を越えていけるという話をしましたが、それゆえに三段ボックスのような底の薄い棚に突っ込んでいこうとすることがあります。

事前に侵入禁止エリアに指定するか、棚の前に障壁を置く必要があります。

 

・コードを乗り越えようとする

もっと高性能なロボットだとコード類を察知して避ける機能があったりするみたいですね。

この子はゴリ押して行こうとするので、何かしらの事前準備が必要です。

 

・パワフル

すみっこや家具の位置を確かめる際、なかなかの勢いでゴン!とぶつかります。何か傷ついたら困るような素材の家具については注意が必要かもしれません。

(我が家にはそんなものはないので困っていませんが。)

また、「これ何だ…?家具…?どういう形…?」と確かめるために対象に向かってコツンコツンすることがあるのですが、その時も意外と押す力が強く、椅子くらいなら微妙に位置がズレることもあります。

 

 

床を片付けられない人にも

 

正直に言ってしまうと、我が家はこれまで掃除機は月1~2回程度で、本当に掃除機をかけられていなかったのですが、Eufy購入してからは週3で掃除ができています。うれしい!!!人間に戻ったみたい!!!!

この掃除頻度の飛躍的な向上から見て、ロボット掃除機がどんだけ便利か伝わると思います。

 

当初心配していた、「床に物置くのやめられない問題」ですが、2~3日に一回Eufyを走らすために物を片付けさせられているおかげで、今のところ床は散らからないままです。

物を置かなくなったというより、置いた物を片付けるサイクルが強制的に短くなったことで、床に物がない時間が増えた、という感じです。

部屋の綺麗さを維持できている期間は、幼少期からカウントしても過去最長です。

1回あたりの掃除の負荷も小さく、世の中の整理整頓が得意な人たちはこうやって生きているんだなと思いました。

 

片付け嫌いな人や、無意識で床に物を置いてしまうようなダメ人間こそ、ロボット掃除機が向いているのかもしれません。

是非検討してみてください!

 

それでは~。

 

 

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