情熱を以て殴れ

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【感想】万全の体制でクルンの星を観てきた※ネタバレ有

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こんにちは。ちゃいこです。

またもや間が空いてしまいました。

ここのところ毎週予定を入れているせいでてんてこまいです。あんまり体力があるほうではないのですが、ちょっと世の中におもしろそうなものが転がりすぎていて…。

そんなわたくし、今月頭の土日はアンパンマンにまみれていました。

 

「クルン」が怖い

このブログに度々登場している花本。彼女は様々なコンテンツを追いかける由緒正しきオタクですが、アンパンマンクラスタでもあります。

かくいう私もクレしんガチ勢ですので子供向けアニメにハマってしまうその気持ちはよくわかりますし、自分もアンパンマンはたくさん見て育っていますから、たまに彼女の熱いアンパンマントークに耳を傾けることもありました。

そんな彼女からアンパンマンの新作映画「クルン かがやけいのちの星」を観に行かないか、というお誘いを受けたのが事の発端であります。

アンパンマンと言えばクレしんの比にならないくらい客が親子ばかり、しかも子供の年齢もグッとさがるので流石にぼっち映画館はハードル高いよね。

そんな私の言葉に対し、彼女は静かに首を振り…こう言いました。クルンが怖い、と。

なんでも、今から12年前に公開された「いのちの星のドーリィ」という映画がそれはそれはヤバイのだそうです。アンパンマンのマーチの歌詞である「なんのために生まれたのか」という問いにフォーカスを当てた作品で、とにかくやべえんだと。そして、今回のクルンはそのドーリィと同じ「いのちの星」がタイトルに含まれている時点でもう無理だと言うのです。

また、実は今年はアンパンマン30周年というアニバーサリーイヤーであり、そこで制作陣が仕掛けてこないわけがない、というのも彼女の怯えが増している理由の一つでした。

なるほど。一理あります。

 

とは言え、私がアンパンマンを摂取していたのは幼少期のことであり、最近(と言っても10年以上前ですけど)の映画は全くのノータッチで、当然ドーリィも未履修です。我々の時代はゆうれいせんをやっつけろとか虹のピラミッドとかそのあたりでしたから。

でも、そこまでやべえやべえ言うならクルンついてってやろうやないかと。その前にドーリィ予習したろうやないかと。ついでに他のアンパンマン映画も上映しようやないか!と開催決定したのが今回のアンパンマン祭りでした。

計画はこうです。

・土曜の夜にアンパンマンの映画を家で観まくる

→翌日午前中に横浜アンパンマンミュージアムに行く

→クルンを観に行く

なんて完璧なんでしょうか。これが、我々約25歳児の本気プランです。

 

アンパンマンナイトフィーバー

私もオタクの端くれ、一度開催すると決まれば全力を出します。

アンパンマンナイト前夜、私は早速近所のスーパーに駆け込み、食材を買い集めました。
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アンパンマンナイトだから。アンパンマンナイトフィーバーだからね。気合入れていきます。

その他必要な材料を仕入れた後、TUTAYAに立ち寄り何枚かピックアップしてレンタル。

最寄りのTUTAYAの劇パン(劇場版アンパンマンをこう略すらしいよ)品揃え悪すぎて暴れました。足りない分は花本に追加で借りてきてもらいました。

そして当日は仕込み。思いの外準備に時間がかかってしまい、準備が整う前に花本が到着してしまったので、彼女を台所から追い出しながら同居人(アンパンマン祭に強制参加させられた)と共に完成させたのがこちらです。

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可愛くない?ちらし寿司パンマン。不器用な割にがんばったほうだと思います。そして…

 

アンパンマンナイトの幕開けや〜!!!

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過去作品上映

上映したのは次の通り。全て初見でした。

 

・てのひらを太陽に(1998年)

くらやみ谷に封印されていた闇の大魔王をばいきんまんが解放してしまい、アンパンマンらがみんなで戦うお話です。

今回見たなかでは一番ポップで、正統派正義のヒーロー・アンパンマンが堪能できる作品でした。

上映時間が短いのでサクサクお話が進むテンポの良さ、しっかり作られたアクションシーン、そこから歌メインのシーンを組み込むメリハリ具合と非常にバランスの良い作品だな〜と思いました。個人的にかなり高評価です。そもそも童謡が好きで、「手のひらを太陽に」の曲自体が好きだというのもありますが。

一番刺さったのは、ロールパンナの目の前でメロンパンナが石にされてしまうシーン。ロールパンナメロンパンナの名前を呼びながらぐっと苦しそうな表情を浮かべます。

先程ちょっと触れたように、私はゆうれいせんと虹のピラミッドを狂ったように見る子供だったのですが、この虹のピラミッドというのが本作の前の年の作品になります。で、この作品の中でもロールパンナお姉ちゃんの目の前でメロンパンナちゃんが石になっちゃうんですね。つまりロールパンナは2年連続メロンパンナを救えない場面に立たされてしまったというわけなのです。

書き始めると絶対に長くなるのでロールパンナに対する思いをしたためるのはあとにまわしますが、とにかくロールパンナの無力感がひしひしと伝わってきて辛い気持ちになりました。

あとは、ヒロインであるリナちゃんが現代でも通用する可愛いデザインでした。シャイン王子はイケメン画風すぎてアンパンマンワールドで浮いていたけど。

 

・ハピーの大冒険(2005年)

目の周りが緑でパンクなヘアスタイルのハピー少年が、強くなって周りを見返すために、憧れのヒーローであるアンパンマンに弟子入りします。しかし、アンパンマンってば全然かっこいいアンパンチ使わないし、毎日ぼろぼろになりながら誰かの手助けをするばかり。そんな姿を見てはじめは幻滅してしまうハピー少年ですが、次第に優しい心の強さに気づきます。

「正義とはなにか」という永遠のテーマにスポットライトを当てた作品です。重い。

実際、正義ってなんなんでしょうね。正義にも種類がありすぎて、ひとつの単語で表すのは難しすぎるんですよね。アンパンマンの正義とはすなわち自己犠牲であり、誰かに喜んでもらうことですが、これってアメコミで育ったアメリカ人が見たときに正義として認識されるのだろうか…?という疑問を常々抱いています。作品内でハピー少年が「そんなのかっこよくないやい!」と謀反を起こしたときのような反応を示す人は少なからずいる気がします。誰にも理解されないアンパンマンの孤独性が伝わってきてかなり苦しい気持ちになりました。

余談ですが、このへんの作品からカレーパンマンしょくぱんまんばいきんまんドキンちゃん・ホラーマンあたりが敵の暴走とかそういう理由で変身させられてしまう展開が鉄板になっています。そして毎回ホラーマンだけきっちり骨のまま。愛おしいですね。

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・いのちの星のドーリィ(2006年)

 アンパンマンナイトの本命です。いのちの星。いのちの星のドーリィ。

まず、キーワードであるいのちの星についてです。いのちの星はその名前のとおり生命の源で、無機物であろうといのちの星が宿ると生き物になります。流れ星みたいな形をしていて、アンパンマンワールドでは星祭りの季節になると空を流れるいのちの星を見ることができます。

そして、アンパンマンは、ジャムおじさんが心を込めて作ったパンにいのちの星が宿ったことで生まれました。

この作品は、そんないのちの星が宿った人形・ドーリィが、アンパンマンとの交流を通して自分が何のために生まれたのかを見つめ直す物語です。重い。

このドーリィちゃん、命が宿ったことが嬉しくって好き放題過ごし、アンパンマンが人助けのために生きていることも馬鹿にするわがまま娘です。

そんなドーリィがばいきんまんに襲われたとき、アンパンマンは当然ばいきんまんから彼女を助けようとします。ですが、そのせいでアンパンマンはぼこぼこにされてしまい、ついにはいのちの星が体から抜け落ちて死んでしまうのです。

そのとき、ドーリィは自分のいのちの星をアンパンマンに差し出します。「なんのために生まれ、何をして喜ぶ、わからないまま終わる…そんなのは嫌だ!」とつぶやいて…。

辛い&辛い&辛い。画面みながらボタボタ泣きました。アンパンマンでこんな深刻な話があるとは思いもよらず。

他人のために命を落とすというのは自己犠牲の最たる行為ですが、その自己犠牲を正義としているアンパンマンが他人の犠牲の上に助けられたときの心境たるや…。事実、ドーリィのいのちの星によって生き返ったアンパンマンは、怒涛の勢いで戦い、敵を倒します。そして人形に戻ってしまったドーリィを抱きかかえ、涙を浮かべるのです。普段あまり怒りや悲しみを表面に出さないキャラクターであるだけに胸を締め付けられるような思いがしました。

 これは…クルンやばいのでは…。

 

 アンパンマン"おとな"ミュージアム

 
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翌朝頑張って起きまして(久しぶりの夜更かしだったのでしんどかった)、まずは横浜のアンパンマンこどもミュージアムを訪れました。おとなだってミュージアム行きたい!

このミュージアムは子供専用というわけではないのですが、さすがにアンパンマン大好きキッズたちの夢を邪魔するわけにはいかないので控えめに見てまわりました。ちいちゃい子が多くてぶつかったり蹴ったりしてしまいそうで怖かったというのもあります。


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ミュージアムの中は作りがかなり丁寧で感心しました。目線の高さとか物の角っこが取り払われているところですとか、しっかり子供のために考えられています。あと思っていたより広々としていて、子供が走り回るだけの余裕もありました。

それにしても子供ってやっぱりアンパンマン大好きですね。まだ抱っこされているような小さい子から小学生らしき子まで、みんな目をキラキラさせてはしゃぎながら好きなキャラクターの名前を叫んでいました。愛されている作品というのはすごいですね。

 

そして、初めてきぐるみショーも観覧してみました!アンパンマンに限らず、きぐるみショー自体ほとんど見たことなかったのですが、人形だとわかっていてもウキウキするものですね。幼児たちにまぎれてアンパンマンたちと一緒にサンサン体操を踊りました。(果たして紛れていたのか?)

このショーのあと、アンパンマンしょくぱんまんカレーパンマンとのハイタッチ会にまでちゃっかり参加したのですが、スタッフのお姉さんが「(あなたたちのような大人のオタクでも)大丈夫です!ちゃんと来ますから!手をパーにして待っていてくださいね」と励ましてくれたので非常に心強かったです。お姉さん慣れてますね…。

場所的にアンパンマンしょくぱんまんとしかハイタッチできなかったのですが、それでも実際にハイタッチしてもらえるととっても嬉しい!!手が実在してる!私のこと認識して見てくれる!ハイタッチしたあとしょくぱんまんがウフフって仕草してくれる!このキザタラシ野郎〜!!

一応写真は同居人に撮ってもらったのですが、いかんせん混んでますしみんな動きまくるのでブレブレでした。仕方ないね。

 

カレーパンマンは混雑緩和のため別のフロアでのハイタッチ会だったのですが、よちよちの子供に人気で、一人ひとりをぎゅーってハグしてあげていました。子供たちニッコニコ。見ているだけで幸せになる光景。楽園はここにあったのです。さすがにそこに突撃する勇気はありませんでしたね。

 

映画館へ

そしていよいよクルンです。実はDVDをレンタルしにいったときにたまたまクルンのチケット割引券を入手していたので、すでに最強感を漂わせながら映画館へと歩みを進めました。

余談ですが、アンパンマンって子供がメインターゲットであるということで上映時間がめちゃくちゃ早いんですよね。今回15時くらいのを観たのですが、それがその日一番最後の上映でした。17時とかそのあたりの夕方の時間帯は全くやらないみたいです。

 さて、会場に入るとそこまで混雑はしておらず、それぞれの親子でのんびり広々座っている状態でした。映画がはじまっても小さい子達はおしゃべりしていましたし、泣き出しちゃう子もいましたが、それを責める雰囲気はありませんでした。パパママたちも「静かにさせなきゃ」と気を張らなくてもいいような環境です。

私たちも家で観るような気持ちでリラックスして観ることができました。

結論としましては、案の定号泣するはめになりました。タオルハンカチ持っていってて本当に良かったです。

 

映画の感想

 

・前置き

ちょっと書きたいことがありすぎてうまく考えがまとまらず、一生懸命考えた結果、急に真面目っぽい文章になっています。それから、観てから半月近く経っているので、あやふやなところや間違っているところがあるかもしれませんが、ご容赦を…。

 

・正義と悪

なんのために生まれたか。アンパンマンのマーチの歌詞にもなっているこの言葉が本作のテーマです。

今回はアンパンマンばいきんまん、二人の生き方・考え方が対照的に描かれていました。

正義の味方であるアンパンマンは、クルンに生きる意味を問われたとき「困っている人を助けること」だと答えました。一方、悪役であるばいきんまんは「アンパンマンを倒すこと」だと答えます。そこに理由はなく、とにかくアンパンマンが憎いので倒したい、といったところです。この二人の生き方を示す印象的なシーンが2つあります。

ひとつ目。

物語の中盤で、クルンとばいきんまんが崖から落下し、ピンチに陥ります。アンパンマンは当然2人を助け、無事着地するのですが、そこで2人のお腹が空いていることに気が付きます。いつものようにアンパンマンは自分の顔をちぎり、クルンと、それからばいきんまんにも差し出しました。はじめは喜んで手をのばそうとするばいきんまんでしたが、悩んだ挙げ句に食べずに逃げ出してしまいます。そんなばいきんまんの姿を見て、クルンとアンパンマンは首をかしげるのでした。

それは間違いなくばいきんまんのプライド、悪の矜持でした。

これまでもアンパンマンに助けられたこと自体は何度かあるのですが、ここまではっきりとそのプライドを示したことはなかったように思います。この後のシーンであんぱんを受け取りかけた自分が悔しくて怒りを表すばいきんまんはとても人間らしく悪党らしく、ぐっと魅力が増していたように思います。

ふたつ目。

クライマックスのシーンです。それまでアンパンマンたちを襲っていたロボットたちですが、次第に暴走しはじめ、生みの親であるばいきんまんを襲おうとしました。ばいきんまんが鉄くずに押しつぶされそうになったその瞬間、アンパンマンばいきんまんを突き飛ばして身代わりになります。そんなアンパンマンの姿をみて、自分がアンパンマンに助けられてしまったこと、そしてそれによってアンパンマンが命の危機に晒されていることを悟ったばいきんまんは、呆然とその場に立ち尽くします。

アンパンマンは困っている人であれば誰であろうと、たとえそれがばいきんまん相手だったとしても命を賭けて助けます。それが彼にとっての生きる意味、そして正義だからです。また、他の人が救えるのであれば自分の身はどうなっても構わないというアンパンマンの姿勢がよく表れている行動でした。

ばいきんまんアンパンマン、それぞれの悪と正義はとても孤独であることを思い知らされます。周囲に理解されないという意味での孤独と、自分の身を顧みず、「みんな」の中に自分を含めていないという自己犠牲の意味での孤独です。

貫き通される信念の強さも孤独性も、正義と悪はとてもよく似ているのにお互いを絶対に理解しあえないというのがたまらなく刺さります。辛くて苦しくて、ただ泣くことしかできませんでした。

しかし、このあとその気持ちを吹き飛ばすような熱い展開につながっていきます。

 

アンパンマンばいきんまん

巨大な鉄くずたちにどんどん押し固められて、いのちの星が抜けそうになってしまうアンパンマンしょくぱんまんカレーパンマンドキンちゃんやホラーマンまで協力してアンパンマンを助けようとしますが、全員星の形に姿を変えられてしまっているのでうまくいきません。そんなとき、力を貸したのはばいきんまんでした。

ばいきんまんの協力で無事抜け出したアンパンマンは、ばいきんUFOの上に飛び乗ります。そして、二人で力をあわせてアンパンチ!無事に敵を倒すのでした…。

まさかの共闘。本当に衝撃的でした。今まで正義と悪の絶対に交わることのない性質を示しておきながら、この形に繋げていくというのは脚本が巧みすぎて正直完敗です。

敵を倒した後は仲直りすることはなく、いつものいがみ合う(というかばいきんまんが一方的に敵意をむき出しにする)関係性に戻るのですが、ラストの星祭りのシーンでニコニコしながらいのちの星を眺めるばいきんまんを見て、この上なく温かい気持ちになりました。それまでばいきんまんはいのちの星の輝きを見るたびに「嫌な光だ!」と言っていたんですよね。それをそんなふうに受け入れているというのはばいきんまんの心情の変化を感じさせられますし、一歩だけですが歩み寄ったような感触があって素敵な終わり方だと思いました。

 

・生きる意味はわからなくてもいい

これだけ生きる意味にフォーカスした作品ですが、生きる意味は必ずしも見つかるものではないというメッセージも込められています。

クルンはアンパンマンばいきんまんだけではなく、みんなに「なんのために生きているの?」と質問するのですが、ほとんどが「分からない」と答えています。即答できたのは、アンパンマンばいきんまんだけなのです。

そんな中で、ジャムおじさんは「"なんのために自分が生まれてたのか"。それを知ることができるというのは、とても幸せなことなんだよ」と言います。正義だろうと悪だろうと、自分の生きる道を見つけられている人は信念がありますしかっこよく見えます。ですが、それが見つかっていないことは決して悪いことではないというメッセージも残してくれていることは救いだなあと思いました。

ちなみになんですが、分からないと答えたうちの1人であるロールパンナは、アンパンマンは生きる意味を答えられたという話を聞いて「アンパンマンは、すごいなあ」と言葉を漏らします。私はここにも感動しました。本人の意思とは関係なく、アンパンマンを憎むように作られてしまった彼女は、それでもアンパンマンの生き方を尊敬するだけの器と優しさを持っているのです。ばいきんエキス=悪の心さえなければ、みんなと同じように一緒に楽しく暮らせただろうに、と考えると罪な設定だと思わずにはいられないですね…。

 

・総評

そうだろうとは思っていましたが、子供向けだからといってナメた作りでもなく、制作陣の作品に対する愛と真摯な姿勢が伝わってきました。ストーリーのまとまりの良さとかメリハリ具合で言うと、個人的には手のひらを太陽にの方が上かなと思いますが、過去作品へのリスペクトやアンパンマンという作品への愛情を強く感じるのはダントツでこの作品だと思います。こういう素晴らしい映画をスクリーンで観る機会にありつけたのは幸せなことでした。誘ってもらえて感謝です。

なお、ここで書いたこと以外にも、あのキャラクターのあれが最高だとかこのシーンのこの演出が神だとか細々とした熱い思いはあるのですが、それをここで書ききろうとすると本当にとんでもないことになるので、今度レンタルがはじまったらぺちゃくちゃコメントしながら観るヤツで発散したいと思います。やるよね花本?お酒も用意しながらやるよね?

 

おわりに

アンパンマン…沼が深い深いとは言われていましたが本当に深かったですね…。この映画みた後数日「ロールパンナ…」「ばいきんまん…」と呟かずにはいられなかったですもんね。恐ろしいものです。

ちなみにこの記事書くのにはかなり苦労しておりまして、普段だったらノリと勢いでサッサカサ~と書くのですが、花本からの熱い期待を受けていたということもあり真面目にしっかり書きました。1週間かかりました。

久しぶりに新しいコンテンツにどっぷりひたれてよかったです。

それでは!

 

 

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